◆京都の不動産事情って?
9.観光地
「兼六園」 (石川県金沢市兼六町)
江戸時代に金沢城の庭園として作られた。水戸市の偕楽園、岡山市の後楽園と並ぶ日本三名園の一つである。国の特別名勝に指定。大きさは、約11万平方メートル。「宏大」「幽邃」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」という六勝(宋代の洛陽名園記より)を、すべてを兼ねそろえている庭園であることから、1822年、奥州白河藩主・松平定信によって名づけられた。典型的な林泉回遊式大庭園。
「ことじ灯籠」は、兼六園のシンボルともいえる。
公開時間 7:00~18:00 (3/1~10/15)、8:00~16:30 (10/16~2/28)
入園料 大人 300円、小人 100円 ※団体割引など有
交通 JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス。「兼六園下」下車、徒歩5分
「石川門」 (石川県金沢市丸の内1-1)
金沢城公園の入り口に建ち、金沢のシンボルにもなっている建築物で、国指定重要文化財。かつては搦手門(裏門)として金沢城を守っていた。別名は白門と言われる。国の重要文化財。夜はライトアップされる。壁はなまこ壁と呼ばれ、隠し鉄砲狭間や石落としなどが備えられている。
公開時間 7:00~18:00 (3/1~10/15)、8:00~16:30 (10/16~2/28)
交通 JR金沢駅から「兼六園・小立野方面行」のバス。「兼六園下」下車、徒歩5分
「金沢城公園」 (石川県金沢市丸の内)
前田家の居城金沢城の跡。もとは、金沢大学のキャンパスだった。
石川門・三十間長屋・東照権は、国の重要文化財に指定されている。また、鶴丸倉庫は、県の有形文化財に指定された。
公開時間 7:00~18:00 (3/1~10/15)、8:00~16:30 (10/16~2/28)、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は、9:00~16:30 (最終入館は~16:00)
「成巽閣」 (石川県金沢市兼六町1-2)
せいそんかくとよむ。江戸後期、前田家13代齊泰が母のために建てた隠居所。書院造りと、数寄屋の2つの様式からなる。国の重要文化財。
公開時間 9:00~17:00
休業日 水曜、12/29~1/2 (祝日の場合は翌日)
入場料 大人 600円、中・高校生 300円、小学生 250円
交通 JR金沢駅から「成巽閣前経由東部車庫行」のバス。「成巽閣前」下車すぐ